徒然日記


Mr.Children

私は素直でもあり、ひねくれてもいる。
だから歌を聴くとき、あまりに夢希望だけに満ちた真っ直ぐな歌には冷めてしまい
あまりに希望のない真っ暗な歌にも近づく勇気がない。(たまに近づくけど)
私が惹きこまれるのはそのバランスをとった詩と音。
めっちゃせちがらくて、どうしようもない想いを裏に持っていながら
どうにか未来に進んだり幸せを感じる詩、あるいはその逆。

そんな歌はいっぱいあるけど、その中でも深いのはやっぱりミスチルだと思う。
色々な歴史を重ねてきた彼らだからこそすごいんだ。
言葉の一つ一つが、音の一つ一つが胸に刺さる。
なんであんな誰もが持っていて言葉にできないニュアンスを、さらりと歌にしてしまうんだろう。

ミスチルについて語ったら卒論何十個も書けそうになるくらいなので
語るとしても少しづつにしなきゃなぁ。ってなわけで手始めに
つい2日前の元旦に聞いた、まだタイトルもない曲を紹介します。
タイムリーって理由だけやけど(笑)


君には従順を 僕には優しさを
互いに演じさせて疲れてしまうけど
それでも意味はあるかい?
どう思う?
今も欲しがってくれるかい?
僕を

傷つけあうためじゃなく
僕らは出逢ったって言い切れるかな?
今分かる答えは一つ
たった一つ
I love you


間違ってる可能性大いにあります。歌詞聞き間違い多すぎる私。
一部分だけど、この歌詞に、あの声に聞き入った。
もっと聞きたい。お蔵入りしてほしくないなぁ。
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by tomoko_ram | 2005-01-03 22:11 |

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いとおしい日常。
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